ヒクドラ2のコンサートに行った

2026/8/8にヒクドラ2のコンサートがあったので行きました
ヒクドラコンサートは3年前に行ったのですが、まさかの2!?!?!?!?!?!!?って思いました。なぜかというと日本未公開(重要)の作品、つまりドリワ冬の時代に公開された作品だから日本上映どころかまさかの2を生演奏で聴けるの????と思ってしまった
比較的チケットの捌きは緩やかだったのか、当日でも買えたみたいですが、グッズについては完売があったりしたので良かったです
あと、なんだかんだこの手のイベントはヒクドラグッズを身につける人がいるのですが、常にグッズが国内で展開されているわけではないので、おそらく3作目や実写版公開時に買ったグッズとかを持ってきたのかなと思いますが、ちらほらと貴重なグッズを身につける人がいたので、久しぶりにこういう空気を味わうなぁ〜と思いました。
2の音楽はメインのテーマについては基本1と同じですが、ところどころ2ならではなBGMが流れるし、個人的には終盤のバトルのシーンの盛り上がり方はめちゃくちゃ良かったなあと思いました。
ただ、2の音楽は民族的な管楽器を使っている部分があったりするのが2らしさかなあと思うのですが、そのあたりは音が弱かったというか、他のメインの楽器のパートに押し負けているような気がしたのが少し残念だったような気もします(もうちょっと前の席だった良かった・・・?)
あまりオーケストラに詳しいわけではないけど2はかなり独特な楽器の構成だと思っているのでその当たりは演奏する側も大変なんだろうなあとは思っています。
聖地への冒険のコンサートもぜひ!!!とは思うけど、個人的にはドラゴンが生まれる洞窟のあたりのBGMがめちゃくちゃ好きなのですが、あのスピリチュアルな感じのBGMがオーケストラだとどう再現されるのかな〜〜〜〜とか思ってしまう。
そもそも演るかどうかもわからないけど世界的には2のコンサートがツアーみたいな形で発表されている(ジョン・パウエルのインスタで見れます)から、そのうち聖地への冒険のことも出たらいいなと思ってしまう。
おまけ
『おまえうまそうだな』が期間限定公開していた(過去形)
おまえ うまそうだな
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🥚 🦖恐竜アニメ映画『おまえうまそうだな』を
YouTubeで初配信!🎥8/14(金)よる9時~
藤森雅也監督が描く、肉食恐竜・ハートと草食恐竜・ウマソウの親子のような絆の物語。… pic.twitter.com/I5LsJs7INF
— トムス・エンタテインメント【日本語公式】TMSアニメ (@TMSent_jp) August 7, 2026
夏休み企画なのか、トムス・エンタテインメントの公式チャンネルでおまえうまそうだなという映画が期間限定配信されてしました。
当時、今ほど映画館に積極的に通う人ではなかった(とはいいつつだんだん気になるアニメ映画は観るようになっていた)けど、おまえうまそうだなは3回観に行ったくらいでした。
『シネ・リーブル池袋』という池袋にある小さい映画館に通った記憶です。映画館にあるトイレから池袋の街を見下ろせたような思い出ですが、今観たら『シネ・リーブル池袋』が閉館しているので思い出の映画館が一つ潰れた…という気分になってしまった。
当時はアニメに詳しいわけではなかったけど、「大人が何度でも見ても楽しい!!!!!」と感じられる作品で、改めて観るとコメディとシリアスのバランスが良いし、直感的に理解できるような演出が詰まっているので、監督の工夫が詰まった作品だなあって感じました。
作品の本質としては、ハートという草食恐竜に育てられた肉食恐竜が、自分を育ててくれた草食恐竜の母親に対して向き合う話なので、ハートという主人公により感情移入してしまうなあと思いました。
おまうま好きなところ発表ザウルス
劇中で一番好きなペロペロとの出会いのシーン
改めてこの海中のシーンの色使いだけ、他のシーンと明らかに異なっていて、これだけ色を使っていながら色のバランス感が崩壊していないし、「海の色にこんなに使っていいんだ」という気持ちにさせるシーンで、当時鑑賞していたときも一番好きなシーンだったと思います。
作品のストーリー的にもペロペロの出会いが、ハートの状況を受け入れつつも次に進めさせるためのシーンとして切ないながらも美しい展開なのでハートの心情を考えるといいシーンだなぁ〜〜〜〜と改めて観て思いました。
当時も思っていたかもしれないですが、自分がおまうまの同人誌を描くとしたら本編終了後にペロペロのところに向かうハートの話になると思います
2010年の話
今日の記事のタイトルにもある通り、『おまえうまそうだな』は2010年公開の作品なのですが、ヒクドラも2010年公開だったし、自分にとって2010年がかなりターニングポイントな年だったのかなあと思っています。
『おまえうまそうだな』のBlu-ray再生のためにBlu-rayドライブを買ったりしたので、自分の核となる作品に出会う機会が多かった年だったなあっって思います。
ちなみに他に2010年って何をやってたんだろうって思ったら、ポップンミュージックにハマっていた年でもあったなあ。当時稼働していたのがせんごく列伝というバージョンで、なんだかんだ後から思い入れのあるバージョンで、バイトが終わってからゲーセンに行って営業時間が終わるまでの短い時間で2〜3クレくらいプレイして帰るのが定着していた年でもあったと思います。
色々当時の日記とか記録があるかもしれないけど、ほどほどにしておきます。
おまけ

移動していたらたまたま見つけた画角のせいで腹の主張が激しいジョージ


