新春けもケット結を申し込んだ
2027年1月の新春けもケット結を申し込みました。
色々とやらないといけないことはありますが、最後の?新春けもケットということもあるので、記念もという意味も含めて申し込みました。
とりあえず描くネタはあるけど、今回はゆるやかに描きたい!!!というのが目標なのですが…まだネームは1ページも決められていないです。
ポケパークに行った
よみうりランドにあるポケパークに行ってました。よみうりランド自体初めてでしたけど調布から数駅行ったらよみうりランドなんですねというレベルで場所すら知らなかったです。
行く前のポストで「置物が置いてあるだけでしょ?」というポストをみてまあ確かに…と思っていたのですが御縁があって同行させていただくことにしました。
行ってみたらなんだかんだ結構楽しくてすれ違うゲストの人々がそれぞれお気に入りのポケモンのぬいぐるみを持っていて、それぞれの好みがわかる感じが良かったです。
遊園地らしい要素は確かに薄いかもしれないですが、ポケモンの街を再現した雰囲気はやっぱりゲームをやっていると感動しました。個人的にはポケモンセンターの四角いソファやローテーブルがゲームの通り配置されているのが地味に感動でした。
あとピカチュウのショーについても普通に感動しました。電気タイプとEDMに相性が良すぎるのと、ピカチュウにも色々と種類がいるのを活かしたショーでゲストの盛り上げ方とかが工夫されていたので、初見だと結構驚きと感動にあふれる感じでした。
ちなみにショーをやるステージがジムという設定なので、入口のところにおなじみの像が立っているのですが、後ろをみると翼が生えていたんですね。 これってサイドンモチーフなのかとずっと思ってたけどドラゴン寄りなのかな
あとゲンガーもポケモンフォレストにいました。ちょうど夕方で視認性の悪い感じだったのですが、きちんと確認できて感動。あ、ちなみに当日はゲンガーを持っていきました

なんだかんだグッズを買っていたり(ちょうど夏のグッズの売れ残りがまだあった)したので、グッズとかゲーム以外の方面でのポケモンは離れ気味だったのですが、ポケパーク自体は結構楽しめている自分がいたので、なんだかんだ自分を育ててくれたコンテンツの一つであると思いました。
谷口智則展に行った

吉祥寺の美術館で絵本作家の方の企画展をやっているとのことでしたので興味があって行きました。
絵本作家の方については全然知らなかったのですが、美大で日本画専攻の方ということで、その独特な背景描写が子供がターゲットな絵本に使われているので個人的には一番そこに感動しました。
ちょうど新しく発行された『はいいろのぼくとオレンジのあいつ』というオオカミとキツネの絵本で使われている背景のブラシのかすれ感を含んだ木々の描写が子供だましではない表現で描かれているので、観に行って良かった…と思いました。これで300円なのおかしい
絵本買おうかと思ったけど色々と悩んでしまった。
というわけで図書館でいくつか本を借りて読んでみました。ありがとう図書館。

個人的に企画展でも展示されていた、『かいじゅうのすむしま』が個人的にめちゃくちゃ印象的でした。島に住む『かいじゅう』が迷惑と思われない程度に島の災害から守るが、むしろ災害が『かいじゅう』のせいだと思われ、しまいには戦争で島ごと滅んでしまうという展開で、なかなかテーマ性を読み取りづらい作品で『かいじゅう』の報われなさが際立つ作品でした。最終的になんとかなりますが、なかなか尖った作品で個人的に一番気に入りました。
読んだ時に『かいじゅう』というのが防衛とか国家のメタファーと思ったのですが、もっと身近な縁の下の力持ちみたいな存在のほうが近いのかなと思いました。
こういう絵本って必ずテーマ性とか教訓があるものかなと思ってしまうけれど、必ずしもそういうのがあるわけではなく、エンタメ寄りではあるのかなと思いますが、なかなか切ない感じとかその中での救いがあったりするので結構自分好みの作品ではあるなあと思いました。
ちなみに谷口智則の絵本の世界を再現したカフェが大阪にあるみたいなので絶対に行くつもりです。
BUTA
文化庁の若手アニメーター育成プロジェクト「アニメミライ2012」(2011年度)で制作された『BUTA』を久しぶりに鑑賞しました
『BUTA』観たー。ゆるい感じの絵柄が個人的にお気に入り。ちなみにすぐにはだけるブタは視聴者サービスだったの? http://t.co/rlO2H1QaUy
— ねぎぎ (@negigi) July 8, 2014
きっかけはXを見ていて、そういう作品を過去に見たなあということで昔TSUTAYAだけでDVDを借りられたのですが、流石に今はレンタル落ちしたDVDが出回っているので買ってみました。
というか他に見られる手段がないみたいなので、そういう意味ではもったいないなあと思ってしまう。
BUTAのキャラデザや作画の崩し具合が個人的に好きで全体的にドタバタコメディな感じが好きなのですが、2026年になると流石に観る手段が限られすぎている!!!ってことに気が付きました。



