前回の
2日目
朝食

晨間厨房早午餐という朝早くからやっているところで朝食。
何を頼んだかは忘れたが、卵やレタスが入ったトーストを食べたと思う。
九宮坑道
予定としては隣の島の小金門に行ってみる。バスアプリやGoogleマップを駆使してバスターミナルから大橋を渡り、九宮坑道に到着。戦時中の輸送を目的に採掘されたトンネルの中に金門島の名所や鳥や歴史がパネルで紹介されていたり、船を通すためのトンネル横の遊歩道を歩いたりした。大晦日の朝早かったが営業していた。
このときたまたまレンタサイクルがあるということを知り、スタッフの人に聞いてみたところ、レンタサイクルの事務所を開けてくれて借りられた。しかも無料で。パスポートのコピーなどを取られはするが、終わったら返してくれた。
正直、借りられるまでは小金門の移動をバスでやろうとしていたため、めちゃくちゃ助かった。
沙渓堡へ

とりあえず自転車で島の西側にある沙渓堡へ。基本走りやすい道ではあったが、きつい上り道があったり、荒れた道があるが20分くらいで到着。
謎トリックアート
坑道の中で軍事色のする歌が流れては行き着いた先の東屋では厦門の街並みがうっすら見えたりする。高台から見えるきれいなビーチに侵入を阻止するためであろう鉄杭が何本も刺さっていたりと、平和ではあるものの台湾本島では味わえない軍事色を肌で感じることができた。時間帯もあったであろうが、一人だけだったので独占状態であった。
博物館行ったり戦跡みたり
島の北側に移動。道中に池があったりして珍しいタイプの野鳥がいたりした。今回の荷物に望遠レンズを入れていたが、このときに手荷物に入れていなかったのでちょっと後悔している。野鳥観察でも小金門はスポットみたいなのでそのあたり行く前に知っておくべきだったかな〜〜と思っている。
唯一観光客が多かったスポット
「烈嶼」と書かれたフォトスポットに到着。観光客がいて写真取っていた。今思えばここがそれらしい観光客が特にいた場所だなと思った。
近くに軍事関係の博物館があるとのことで移動。無料だったので助かる。
奥に進むと小窓から厦門の街が見渡せるのでここも元々はそういう施設かという気持ちになる。ミュージアムショップでカワウソのかわいいイラストが入ったマグネットを買う。
次の場所に移動しようと自転車を走らせようとしたところ、すれ違った軍事関係の車両がでかいクラクション鳴らしてきてビビった。「えっ、自分呼び止められた???」と思って静止してしまったが、何も音沙汰なく、おそらく扉を開けてもらうためのクラクションだった。自分じゃないよねというのを確かめつつビビりながら自転車を走らせたがなんともなかったので。。。
紅土溝三營區内の像
紅土溝三營區(L-36據點)に移動。YouTubeでドスコイ氏が訪れているところで、小窓を覗く兵士の像があったり、かつて宿舎だったのかベッドがあったりした。
途中の道(といっていいのか微妙な箇所)にあったごみの分別についてのイラスト。軍事色の強い島ではあるけどこういう生活感ある(かつレトロ)ところが一番面白かったかしれない
ランチ
開封。こういうのでいいんだよ感がある
小金門にまともな飲食店がなさそう(やっているかも微妙だった)ので小金門中心にあるファミマにいった。おそらく台湾で最西端にあるファミマにイートインスペースがあったのでそこでお弁当や甘い物買ってご飯食べてた。嘉義の鶏肉飯で79元なので多く見積もっても400円ぐらいで満足できる量だった。
ちなみにこのとき台湾のコンビニでよく売っている茶葉蛋を始めて食べたけど思ったよりもクセがなくて美味しかった。この手のフードってどうやって注文するかのほうが大変だったりする。
金門島へ移動
自分を救ったバス停。ついてから13分はあったので周りを散策して時間を潰した
ちょうど小金門を半周する形で主要なスポットを回れたので満足したので、自転車を返却し、金門島へ移動しようと、バスを待っていたが、バスが来たものの、こちらが止めるアピールをしなかったのでそのままスルーされてしまった。追いかけたものの、止まってはくれなかったので諦めスマホで調べたところ、10分ほど移動したところの別のバス停から金門島へ出るバスがあるとのことだったのでそちらに徒歩で移動。
バス停の周りにあるウォールアート
バス停の先にウォールアートがあったりしたのでバス待ちの間写真を撮って暇つぶしをしつつバスで金門島へ戻ることができた。ただでさえバスの本数がないところなので、このときは本当に運が良かったと思っている。もちろん歩いて戻ることもできるが橋もまあまあ長いので普通に歩いていたら1時間以上はかかっていたと思う。
戻ったら自分を置いていったバスがバスターミナルに停まっていたが自分に責任があるので恨まないでおく。
北山播音墻

バスターミナルから金門島側にある北山播音墻に移動。こちらもドスコイ氏の動画で見ていて気になっていたスポットなので移動。中国本土に向けて建てられたスピーカーとのことで、実際に行ってみるとちょっと不気味ではある。
バスの時間が不安定な中、非常に助かるあと何分でバスが来るかの表示
戻ろうかと思ったが、ちょうどいい感じにバスが無かったので徒歩で移動し、Googleマップを頼りに北山という別のバス停に移動。観光スポットといってもレンガ調の古い建物や古い家屋があるぐらいだった。
トイレの案内を掲示していた商店
このときに便意を催し、たまたまあった案内に従って公衆トイレに直行。トイレに紙はなかったが、民宿から念の為持ち込んでいたトイレットペーパーを所持していて思わずガッツポーズしてしまった。
黒い水鳥
戻り道に野鳥がいたり、カワウソのかわいい看板があったりと独特の雰囲気を噛み締めながらバスで民宿近くに移動。
台湾の文房具屋、いいよね、、、
文房具屋でちいかわのパチモンのカードを買ったり、安売りされていた不透明のマーカーを買った。
コンビニ併設のテーブルで休憩
夕飯
夕飯
以前よく見ているユーチューバーが訪れていた良金牧場という牛肉麺の店で牛肉麺をいただく。金門酒槽牛肉麺というスタンダードな牛肉麺をチョイス。298NTDなので1500円くらい。スープも選択でき、清燉湯(牛肉スープ)を選んだ。
眼の前でお店の人がスープをかけることで生肉が加熱されて食べるタイプ
ちなみに、ただでソフトクリームもセルフでいただくことができ、細くて浅い紙コップに2杯くらいソフトクリームをいただいた
。
あとは漬物みたいな感じで3皿ほど小皿が牛肉麺の前に提供されたりする。独特な味だった印象。
2Fがレストランで、1Fがお土産屋だが、お土産を買うにしても国内に持ち込めなさそうなタイプのビーフジャーキーだったような気がする。ちなみに大晦日ではあるが、通常営業だったし、人も多くいたのである意味安心ではあった。
年越し
車で20分くらい行ったところで年越しのライブをやっていたみたいだが、金門島で交通手段があるかどうかわからない中、そこに行くのはちょっとなぁ〜と思い、部屋で大人しくしていることにした。
ミルクを注ぐタイプの仙草ゼリー
小型なので持ち運びやすいマーカー
その代わり、コンビニでフランクフルトや仙草ゼリー買ったりしていてまったり過ごした。
文房具屋でかったマーカーで落書きしてはXに画像をアップして年越し用の挨拶をしたりした。
昨年の年越し(台北101)に比べてはしょぼくなっちゃったなーと思いつつも、年越しの瞬間、ところどころから小型の花火が上がるので、無理して騒がしいところの行く必要はないかもとは思えた。テレビでも台北101の年越しをやっていたりと、地元ならでは年越しをできた気がしたと思いつつ、金門島での年越しを済ませた。
終わりに
かなり放置していましたが、なんとか2日目(全部で5日ぐらいだけど)を書きました。
ちょっと忘れそうになるので、定期的にスケジュール立てて書いていきたいですね…!
どうしても移動手段に制限がかかるので、巡りたいところとか島の東側に行けなかったりしますが、なんとかレンタサイクル(しかもただ)で気になっていたところを巡れたのは大きかったなぁ〜と思います。
年末年始ではあったものの、お店は通常通りだったりしたので結構そこは助かったなあって印象。
あと個人的には野犬にも会ってなかったのでそこはあまり意識せず楽しめたかなと思います(島によってはいるみたいなので)






