【雑記】関けも行ったり映画観たりした2025年4月

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関西けもケありがとうございました


関西けもけありがとうございました!!
詳しいことはFANBOXに書いていますが通販情報はこちらでも宣伝させてください!!

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アリスブックス
BOOTH

映画

マルホランド・ドライブ

アマプラでレンタルして視聴しました。
かまみくというネットラジオでかまどさんが推奨していたので視聴。
リタという黒髪の女が車に乗っていたらドライバーにいきなり殺されそうになったものの、バカみたいな走りをしていた車とぶつかり、運良く難を逃れ、ベティという役者の卵会うが、リタが記憶喪失になってしまい、なんとかして手がかりを探ろうとする話。
感想としてはラスト30分でだんだん真相がわかってくる話であるが、序盤に出てきた他の要素が結局何だったの???と思ってしまい、少し見返したがやっぱりわからなかったというのが素直な答え。
テーマを無理やり考えるとしたら「幻想」なのか、話の序盤~中盤で手がかりとなっていたシーンがあとになって別の要素として出てくる(ダイナーで働く人の名前が異なるとか)ので、序盤で主観で観ていたときの目線と、後半で明かされる客観の部分とで見方が異なるので、結構難解な話ではあると思った。
それでもリタがなぜ殺されそうになったかという部分は明確にわかるので、それに関連した何かを劇中拾っていきながら真相に近づいていくような話ではあると思った。
ある意味、初見の「なんだこれは???」という鑑賞体験ができる話でもあるので、色々と解説を後から見返したい作品ではあると思った。

男がダイナー近くの角を曲がると男に出会う夢を2回も観たというため、実際に夢の通りになるか検証したところ、男がその謎の男(顔が黒く汚れている?)と会い、気絶するシーンがあるが、その男がなんだったのかとかが結局わかっていないまま終わっている

ARCO


アカデミー長編アニメ映画賞にノミネートされた作品。キャラデザがあまり日本ウケしないのと、マリオの映画が同日公開なので、早速日の目を浴びていない感じでしたが…ラストで気がついたら泣いてました。
ストーリーとしてはアルコという少年のやらかしで少年から見て過去の世界(といっても2075年)に不時着してしまい、イリスという少女と出会う…という話
劇中で2075年が最悪の時代と称されていて、察するに嵐や山火事が頻発する時代なのか、一軒家にそれらを保護するドームが設置されているという時代。
そんな絶望的な時代を生きる少女から見たアルコという未来の少年は希望であり、ラストのシーンにつながるという話でした。

ある意味現代の情勢にも通づる内容であるのかなと思い、今生きている現代が状況としてよろしくないと思いがちではある中で、未来という希望が実際にみれたらいいのにと思ってしまうような内容だった。

ぱっと見は少年少女が怪しい連中やロボットに追われながら、アルコが帰れる手段を探ろうとするドタバタした話であるが、テーマとかを深堀りするとじわじわ泣けてくる感じでした。

マリオギャラクシーザ・ムービー


待ちにまった第二弾!!!と思ったら一言でいうと良くも悪くもイルミネーションの映画であると思ってしまった。

良かったところ

良かったところとしてはある意味、お祭り映画ではあるのか、新規キャラ(ロゼッタ、ヨッシー、クッパJr.)をバンバン投入してとりあえずロゼッタを救おうとマリオ一行が奮闘してはなんとか収束する話で、風呂敷を広げまくってはきちんと収まっているので、とことん考えないぜ!!!!!って感じの内容ではあるなとは思った。
これはある意味イルミネーションの良さというか特異性ではあるのかなと思っているので、あえて脳みそ空っぽにしても楽しめるところでもあるのかなと思った。

あと事前に情報は出ていたが、フォックスが出てきてはマリオ達を他の星に案内するなど、結構セリフと出番があったところは良かったです。フォックスについては思い入れはあるわけではないが、勢いのある若者でちょっと危なっかしそうに見えるところは結構ラブリーではあった。
フォックス以外にも、ピクミンが出てきたり、ロボットやMr.ゲーム&ウォッチが出てくるので、1と明確に異なるのがマリオという枠組みからかなり外れてきている作品ではあると思った。

あとは、1で少し触れられていたピーチの過去についても更に新事実が発覚するが、自分はギャラクシーのゲームをやっていなかったのでそうなの????と思ってしまった。

ゲーム的な要素でいうと、オデッセイやギャラクシー、マリオメーカーだったりとマリオの作品の小ネタがめちゃくちゃあるのでそれらをさぐる楽しみは1に続きあるなと思った。

うーんなところ

これは良かったところの裏返しでもあるが、特にテーマ性もないところかなあと思った。
今回はクッパJr.がメインでもあるため、クッパとの親子愛や、家族がテーマなのかと思えば明確にそこを打ち出したシーンで〆られるわけでもないため、暴走した挙句、クッパJr.としてはクッパと収監されて終わりだったのでなんとなく物足りないものを感じてしまった。

あとは、映画序盤でクッパが描いた絵に対してマリオが「ゴミ」と評する(予告編だと「駄作」)と、予告編よりも言い方ひどくない????と思い、このシーンが妙に引っかかるものがあり、逆にどこかでそれのマイナスポイントを回収するところがあるのか???と思ったら特になかった。
マリオから観たクッパは敵であるが、親という側面も今回出てくるので、再評価のポイントが出てくるのか…!?と思ったら何もなかったのでそこは本当にイルミネーションのクオリティだなあと思った。

後から思うと。色々もやったポイントはあるが、映画ならではな軸で、ヨッシーがNYを満喫するところだったり、宇宙空間を縦横無尽にワチャワチャ冒険するところだったりと、そういうドタバタ劇についてはきちんと描けているので、イルミネーションならではなアクセル踏みっぱなしにしてノンストップで加速するような気持ちで楽しめたほうがいいんだろうなと思っています。
もちろん本編観ているときは普通に楽しめているのでそこまで気にしてはいないけど…!!

あと次作もあるような終わり方だったのでなんだかんだ次作も観てぇ!!とはなってます。
ちなみに1と比較したときに1はある意味、マリオというか、ゲームの本質である、「諦めないで挑戦すること」が含まれているところが好きだったが、2だとそのようなところは薄れていたので、ストーリーとかテーマ性でいうなら1のほうが好きかも・・・?と思ってしまった

USJ行ったり、観光したり

ホテル


一昨年利用したホテルを使ったのですが、テーブルが使えたりするので、良かったです
泊まるメンツが絵描きだったりすると、メンツ全員が絵を描くのが困難な部屋の仕様だったりするが、今回泊まったホテルはテーブルでお互い絵をかけたりするので良かったです。

あと昨年と違って朝食バイキングの種類がかなり豊富であると改めて実感しました。

BAR misco


BAR misco。夏に閉店されてしまうとのことですが、素敵な空間であるのと、少しでも多くの方に行ってもらいたいのでこちらでも。
3回目の訪問でありますが、今回も楽しく会話させていただきました。
海外アニメ映画でも自分がノーマークな映画もあったりするので、新しく観ようと思えるような映画を教えていただいたりするので、普段、映画の話をするにしても人によってはできないレイヤーの話についてもお店の方とできるので、結構自分の中では救いではありますし、あと飲めない自分でもノンアルでドリンクを作っていただけるので助かるー!!と思ってしまう。

USJ

関けも翌日に訪問。

念願のドンキーコングカントリーでコースター体験できました。
時間だと4時間待ちでしたが、実際は2~3時間くらいだった印象でした。平日でもこの時間なのでスゴイ。
個人的には、Qラインにクランキーとスコークスがいてはストーリーを説明してくれるので、そういったバックグラウンドストーリーも含めてきちんと楽しめるのが良かったです。

サンデーも、最初は高い(1500円)と思ったが、スプーンが持ち帰られるので、それを考えたら決して悪くないかもと思った



キノピオカフェについてもクルーが席を案内してくれては、運ばれた料理の内容を説明して、写真を撮ってくれるので、価格としては一見高そうに見えるがクルーの手厚さを含めると決して悪くはないなと思いました。
ゆっくりと腰を落として休めるのはヨカッタ。。。


マリオカートのアトラクのQラインもきちんと並んだけど、MKTVの中継車があったので、ちょっと興奮した。クッパ城内のQラインを進んでいくので、マリカー要素とクッパ様要素を楽しめるのでQラインを吟味する楽しみを改めて実感。


個人的に気になってたセサミストリートとブルース・ブラザーズのショーを鑑賞。
着衣のクッキーモンスターいいですね、、、


ブルース・ブラザーズについては未見であるが、聞いたことある曲が流れてくるので、結構盛り上がれたし、生演奏や生歌唱があるので、屋外でやるショーにしては結構盛りだくさんでした。あと動けて唄えるデブというのもなかなかスゴイ。
15分くらいで終わるかと思ったら25分くらいやってたのと、ステージ奥のLED型のディスプレイをフル活用しているので、結構お金かかっている印象でした!!

なんかこういうとアレですがディズニーのレストラン利用したときに空席を必死で探したりしているとつれぇなって思ってしまうので、ランドでは感じられないホスピタリティの良さをつい味わっては嬉しくなってしまいますね、、、いや、USJも商売ではあるけれど、USJのホスピタリティの良さがランドやシーにもいい意味で影響してくれるといいなと思います。

終わりに

とりあえず原稿は一区切りついたのでまたぼちぼちブログを更新できたらと思います・・・!