羅小黒戦記観ました【ネタバレしない程度に感想あり】

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2回観ました

羅小黒戦記

はい。2回観ました。9月上旬のときに、池袋でやるよーという情報は耳にしていたものの、そのときは観に行くか躊躇していたのですが、フォロワーからのLINEでのお誘いや、気がついたらチケット完売の情報を耳にして、チケット取りに必死になり…運良くも2回鑑賞できたという流れです。

結論から言うと、2回どころか、複数回鑑賞したいと思える映画でした。予告編をちょろっとみてストーリー全然わからないまま鑑賞したのですが、むしろ前情報ないほうが読んでいるときのワクワク感を直に感じられてよかったです。

ネタバレしない程度に感想

ざっくりなあらすじ

一見黒猫だが妖精のクロがイケメンたちのもてなしにより安住の地を手に入れたかと思ったが、半日で無限という敵と思われるやつにより崩壊した挙句、無限と暫く旅することに…。

ストーリー

結論から言うとすごく良かったです。大きく言うとロードムービーなのですが、旅の中で徐々に変化していく言葉のチョイスや表情や心情の変化などが細かに描写されていました。中国のアニメーション映画ってどことなく偏見でヴィジュアルは良くてもストーリーは…なイメージあったのですが、全体を通して筋が通っていたので、正直なめていたところあります

キャラクター

イケメンから人外まで勢揃いです。きっと鑑賞者の性癖に刺さるキャラがいるはずです。個人的には巻物屋の店主が好きなのですが、資料ほぼ無くてファンアート描きたいけど描けなくて泣いてます。

美術

現代の中国から中国式の建築様式が細かに出るので、中国文化好きな人は惹かれるはずです。
青空の描写とかもすごく細田守テイスト感じます。

アクション

もうこれがね…日本のアニメかなってくらい激しく動くしかっこいいんですよ。正直、海外アニメでカメラワーク激しいアクションシーンって無いのかなって思ったけどこの作品みて色々見方が変わった気がします。エフェクトの格好良さが本当に好きで、鑑賞してあの激しさを肌で感じて欲しい…。

結論

Blu-rayはよ