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ステイホームしたりでかけたり

お久しぶりです。
サイトについてはせいぜい月2回くらいは更新しようと思うものの、ネタがないとなかなか書こうと思えない・・・な状態になってました。

最近観た映画

ステイホームの影響で、タイトルは数億年前から知っているものの、手をつけていなかった映画をまとめて感想載っけます。といっても一言ベースですが。
ネトフリのおかげでレンタルショップに駆け込む必要なく履修できるのはありがたいですね、、最近になってようやくネトフリのありがたみを感じています。

プライベート・ライアン

以前、開始20分ぐらいのノルマンディー上陸作戦のところで視聴をやめてしまった映画。3時間近くということもあり、なかなか手をつけていませんでしたがようやく完走。
以前やめてしまった上記の箇所以降は、スッと物語の本題に入り、ドラマ性も生まれ、人物の見分けがあんまりつかない状態ながらも、最後までストレス無く完走できた。
仲間を犠牲にしてまでライアンを連れて帰ることへの疑念からライアンを連れて帰ることを帰ったあとの誇りとして持てたら…の転換がすごく好き。
見る前は戦争映画という印象しかなかったけど、道中は戦争要素というよりかはヒューマンドラマという感じが濃く、いざこざが起きたときに突然隊長が自分が国語教師であると経歴を明かすシーンが印象的だった。

シュレックフォーエバー

シュレックフォーエバーは初見ではないけどあえて書きます。
個人的にシュレックシリーズは波はあれど、シリーズ全体では面白いのでは?という再定義をしようという時期になっています。正直、初代シュレックを観ようとしたらネトフリで配信していなかったので、仕方なくシュレックフォーエバーを視聴。
シュレックという男のライフステージの変化がシリーズ全体を通して伺えるんだなあというのをひしひしと感じました。フォーエバーのテーマ的に昔の、独身時代への懐古から今の喜びを再確認するという人間性のあるテーマがすごく伝わってきたし、半架空の世界での出来事を通して、シュレックが言う、「シュレックがフィオナ姫を救ったと思ったけど、フィオナが自身を救った」というセリフが、フォーエバーとシュレックシリーズを象徴させるセリフで号泣した・・・。上記のセリフにディズニーのアンチテーゼ(男性が女性を救う)という部分も込められているし、それを説教臭くない形でしれっと飛ばしてくれるのも、ドリワど代表する作品として素晴らしいなあ…と思えました。
またネトフリで初代が配信したら見返してみたいです。

シンドラーのリスト

スピルバーグ作品ということで履修。あえての白黒作品だけどジュラシックパークと同年の作品なのね。
ドキュメンタリーっぽい感じに仕上がっている上に3時間近いのでエンタメ性は低いけど、当時の情勢とかゲットーの実情を知る上での入り口にになる作品だなあと感じた。
世界史とか履修してたらもっと作品について味わい深いものを感じられたのかなと思ってしまう。

ゼロ・グラビティ

先程履修した作品。90分と短いけど、緊張感が漂う感じが90分と感じさせなくなるし、宇宙でトラブったときの焦燥感や孤独感がひしひしと伝わってくる感じ。
恐らく、現実の宇宙飛行士は訓練でトラブルが起きても対処できるようにしているだろうから、現実性があるかといえばそうでもないし、映画故のエンタメ性が高めだなあと感じた。
とはいいつつも、無重力故の制御が効かない状態からくる恐怖感は伝わってきた。
地表に降り立ったあと「GRAVITY」と出て、「ゼロ・グラビティ」からの対比かーと思ったら原題が「GRAVITY」だったのね。邦題についてはまあ仕方ないとはいえ、原題が「GRAVITY」なのがセンスあるなあと思った。

最近描いた絵とか


ジジイのミミズク、ジジズクです。

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