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  3. サ終したカンフーパンダのゲームを語る【Kung Fu Panda Battle Of Destiny】

Kung Fu Panda Battle Of Destinyとは

Kung Fu Panda Battle Of Destinyというカンフーパンダを題材にしたゲームが存在しました。

内容としてはカンフーパンダのキャラを使ったカードゲームで、iosとAndroidから2015~2016年位までサービス展開されていました。対戦相手もリアルのプレイヤーなので戦略を立てる面白みがあり、ゲームの完成度は高かった思い出。

ただし、日本のアプリストアではDLできないので、これだけのためにオーストラリアのAppleIDを作成してDLしないといけなかったために日本でのプレイヤーは私含めて2人しか確認できていないです。自分は自称国内2位のプレイヤーです

カンフーパンダを題材にしたゲームの中では特に遊びごたえがあるものの、気がついたらサービス終了していた悲しみを若干ながら今でも抱えているためどんな内容のゲームかを語ります。

Battle of Destinyの良点

  • カンフーパンダのキャラごとに異なる性能
  • イラストが描き下ろし
  • 戦略性が高い

カンフーパンダのキャラごとに異なる性能

プレイヤーは好きなカンフーマスターを選んで対戦するゲームですが、キャラごとに特有のスキルが存在しますので、カードの性能や引きのみならず選んだキャラも勝利に関わってきます。
自分が使っていたのはシェン大老で、一定のターン経つと大老の大砲を使えるようになり、ターンの終わりに相手の場札に出ているキャラに1~4ダメージランダムで与えられる性能持ちでした。
このゲームにおける各カードの体力が多くても6か7くらいだったので、4ダメージは結構大きいです。

イラストが描き下ろし

世界観に忠実なカードのイラストが描き下ろしだったりします。イラスト描く自分にとってはありがたい資料の1つです。
3DCG映画における2Dイラストってイラストにおこす上ですごく貴重なんですよねぇ
自分もどんなカードがあったかはまともにおぼえていないですが、ゲーム全体を通してイラストの統一性も高かったです。
制作に関わった方が個人のサイトでイラストを載せていたりするので、史料として漁るのもアリです。

戦略性が高い

このゲーム最大の特徴で、ゲーム性が非常に高く、スマホゲーでよくありがちなゲーム性が低く、課金を要求されるようなものではなくむしろ逆で課金しなくともまともに遊べる(そのせいでサービス終了してしまったかもしれないですが)ゲームでした。
ゲームでの勝利条件はデッキの組み方や戦略の組み方が大きく関わってくるので、ソシャゲが苦手な自分でもかなりハマっていました。
ゲームにはまれる人はソシャゲよりかはコンシューマーゲームが好きな人だったのかなあと思ったり。
勝利したポイントかで、新しいカードを引けたりもしたので課金しなくとも満足度の高いサイクルを生み出せてた気がします。

史料とか

プレイ動画

イラスト

検索すると当時制作に関わってたと思われる方の投稿が観られます。ファンアート描く時とかにもいい資料です
Kung Fu Panda: Battle of Destiny

最後に


個人的な反省点としては課金を一切いなかったところです。
ただ言い訳させてもらうとそもそも日本のストアではリリースされていなかったゲームだから、日本のプレイヤーは最初から徴収の対象ですらなかったと思いたい。
しかしながら、サービス終了間際に日本語対応していたという話も聞いたので、もしかしたら国内のアプリストアでも展開予定される予定だったのかも…?

クオリティの高いゲームでありながら、KFPファンの中でも知名度が著しく低いので、こんなゲームがあったよという周知目的で記事を書きました。

実は、色々韓国とか中国だけでリリースされているKFPのゲームもあるし、自分も落としはしたけど言語の壁がありすぎてまともにプレイしていない悲しみ。