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観たい映画が色々多すぎる件

8月になりました。7月後半~8月にかけて観たい映画が劇場公開されてて色々てんやわんやです。
観に行った映画とかをつらつらと紹介していこうと思います。多分ネタバレありで行きます。
8月後半はスペースプレイヤーズが公開したりと、しばらくは感染対策しながら映画館行く日々が続きそうです。
地元では蔓延防止のため、レイトショーやらなくなったのがつらい。

映画クレヨンしんちゃん 謎メキ!花の天カス学園

映画クレしんです。去年の映画もよく出来ていて感動しましたが、今年のクレしん映画も凄まじかったです。
自分が感じたのがまず「青春」と「ミステリー」というテーマが一貫していて、最後までそれらを軸にストーリーが動くところです。
風間くんが吸血鬼にやられたところを起点に謎解きが始まっていくのですが、この謎解き要素も最後まで犯人が誰かというのも安易に想像させないストーリーやダミー要素をきちんと作っているのが今回のクレしん映画での素晴らしいところかなあと思いました。
反抗当時、現場にいたろろちゃん(かわいい)がボーちゃんによって目撃されたり、しんちゃんが犯人と揉み合った際に取れた爪だったり、誰もが犯人であるかもしれないという要素が散りばめられているために、自分も鑑賞しながら犯人が最後までわからなかったくらいのガチなミステリーでした。
伏線づくりがすごく優秀にできていて、子供向けだからと甘く観ているとどんでん返しを食らう映画でした。
「青春」はそんなミステリー要素を発端に学園生活でのできごとがまんま熱くぶつけられ、映画のゲストキャラが青春に対する想いを各々呟くあたりがきちんと込められているのが芯にあってストーリー作りがよくできているなあと感じました。
天カス学園体験入学の発端である風間くんの「想い」があまりにも先を見通している分、かすかべ防衛隊への想いを感じられて劇中ボロボロに泣いてしまった。
先を見通した風間くんと、今を生きるしんちゃんのぶつかり方が最後の最後までぶつかるので、ある意味瞬き禁止な映画でした。

ろろちゃんの声がカスカベボーイズでつばきちゃんの声だった齋藤彩夏さんの声だったから声オタ的にはニヤリとしてしまった。

あと、みさえがしんちゃんを送って涙流しまくるところとか一見ギャグに見えるのですが、加齢した状態で見るとなんかなけてくるのですよね…。
スーパーの買い物でもしんちゃんがいるのが当たり前だと思ってしんちゃんい声をかけてしまったりとか、そういういることの当たり前を感じてしまうシーンがちらほらとあったりで、ストーリーとか関係ないところで涙出てしまいそうでした。
来年は30作目ということで忍者がテーマなのですが、来年も楽しみだわぁ。

ジャングルクルーズ

人気アトラクションが映画化!!!!!!!!!!!!!!!!!!ということでみました。
ドウェイン・ジョンソンが出ているあたり、ワイスピ+インディ・ジョーンズな印象でした。
深い考察要素も無いので、気楽に観られるかなという印象です。ホーンテッドマンションやカントリー・ベアーズのB級感に比べて、きちんと頑張ったなあという印象。
個人的に一番気にしていたのが、ジャングルクルーズの設定がどこまで活かされているのかというところですが、ストーリーの大筋はほぼ関係なく、フランクが勤めていた?会社が「ジャングル・ナビゲーション・カンパニー」(ジャングルクルーズのバックグラウンドストーリー上に出てくる会社の名前)が出てきたくらいです。

恐らくS.E.A.メンバーのDr.コンチュウノスケっぽい人がでてきた記憶。ジャングルクルーズ序盤に日本人っぽい?人がクルーズツアーの客にいるのですがもしかしたらそれが本人なのかはちょっとわからないです。
Dr.コンチュウノスケはフロリダディズニーのリニューアル版ジャングルクルーズに出てくる人物なのですが、恐らく映画に合わしてリニューアルしているはずなので、そこまで計算して映画作りしていたらいいなあという願望もちょっとあったりと。

白蛇:縁起

観ました。率直な感想としては3DCGでここまで動くか!!というアクションぶりでした。
古代中国をテーマに元が蛇の白と人間の宣が出会うというストーリーなのですが、中国の3DCGの技術も侮れないなあというのが感想。
3DCG+よく動くアニメーションと、目まぐるしい感じに動くのが白蛇の見どころかなあと。
羅小黒戦記もそうですが、中国アニメの伸び方が凄まじくてこれからも注目ですね。

おまけ


道に落ちていたカメ