1. ホーム
  2. Diary
  3. 【雑記】気がついたらカンフー・パンダ2から10年経ってた

KFP2日本公開から10年

気がついたらカンフー・パンダ2から10年経ってました。なんとなくこの時期に上映しているのは覚えていたのですが、原稿に追われ記念絵が描けず…な状態です。
最近は映画の感想記事が多かったので、久しぶり?にKFP語るだけな記事を書こうと思います。
こういう書きたいときに書きたいこと書けるのがブログの良点ですね。

カンフー・パンダ2を観たときのこと


ツイートを掘り返して、KFP2観に行ったのが9/18でした。
公開日から1ヶ月近く経ったタイミングで都内の映画館にフォロワーと行った覚えがあります。(当時のログが残っていなくて誰と行ったかはきちんと覚えていない…)
今考えると公開から1ヶ月経ってもやっているあたりそれなりにお客はいたのかなと考えてしまいますがどうなんでしょ

ツイートの内容的にこの時から極力ネタバレを避ける傾向にあったので、当時何を思って鑑賞していたかは記録していないのですが、少なくともはっきり覚えているのは「映画館で観れてよかった!!!」でした。
一番印象的なのが、KFP2序盤の影絵の演出を使ったシーンから「あ、この映画当たりだな」という謎の確信を得た記憶は未だにあります。
このときはカンフー・パンダ自体に特別な熱意はなく、とりあえず1を履修した状態でKFP2を鑑賞したのですが、個人的にはKFP2のほうが強く刺さった当時でした。
初見で、ポーが内なる平和に目覚めたときのシーンも映画館でボロボロに泣きましたし、KFP2のテーマでもある「過去に悲惨なことがあっても今の幸せを噛み締めていこう」な主題は東日本大震災で自粛ムード満載だった当時にすごく刺さるテーマでもあったなあと感じています。
正確にいつかは覚えていないですが、この当たりで足立先生のカンフー・パンダコミカライズがあることを知り、ブックオフを漁ったのかな(当時既に絶版だったため)

当時はブログを稼働させていなかったため、当時のライフログがTwitter頼りである関係上、当時の自分がどう思ったかきちんと残されていないのが少々残念ですが、当時の写真とかツイートが断片的な情報となっているのはありがたいですね。


別日にカンフー・パンダ2の等身大ポップもちゃっかり撮っていた自分にグッジョブです。
映画館に積極的に通おう!!と思ってからこういったポップを撮るのって習慣化していますが、改めて見直すと当時の貴重な史料のひとつであるから可能な限りインターネットに残しておきたいなあと感じていたり。
公式ページとかもいつまでも残っているわけではないから、可能な限り好きな作品は当時こうだったと残しておきたいね。