深谷花鳥カフェに行った

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深谷花鳥カフェに行った


9月4連休を利用して、深谷花鳥カフェに行きました。
Twitterで回ってきて、埼玉にこんなスポットあるの!?!?と思い、公共交通機関使って行きました。
自分の場合、熊谷駅から秩父鉄道の接続が悪く、30分程熊谷駅で待たされたので、都心から電車を使う場合、それなりに所要時間はかかるかもしれない。。
あと秩父鉄道はSuicaとか使えないのでそこも地味に時間かかるかもしれない。
深谷駅からレンタカ借りるーというプランも良いかもですね。
周りは田畑ですが、最寄り駅のふかや花園駅周りにアウトレットモールができる予定なので、アウトレットモールできたらもっと賑わうのかなあ…と思ったり。

小規模故の魅力とか

カフェエリア


サイチョウ。オオハシに似ているけど全然別々の種類なのね(カフェにあった本で知った)

カフェエリアのフクロウ。撫でられました。やわらかい羽の中に骨か筋肉っぽいのがついてて地味に興奮しました。

カフェのエリアでサイチョウを眺めたりとか、食事をしながらフクロウを眺めたりとかできました。
あと、鳥類を中心に本や雑誌が自由に読めたのが深谷花鳥カフェの魅力かなあと思いました。
小鳥を飼っている人向けの雑誌があるんだなあと初めて知りました。
個人的にアニマルキングダムの鳥を特集した記事があって興奮した。

食事をとっては、ショーの合間にカフェエリアで休憩をとったりと、ゆったりとした時間の過ごし方ができました。
トイレもきれいだったのもポイント高いです。このご時世なので、食事前後や本を触ったあとはこまめに手を洗ったりしながら過ごしました。感謝。

小鳥と触れ合えるエリア


小鳥と触れ合えるエリア。6畳間くらいのエリアに何羽も鳥が自由に飛び回っています。
エサ(100円)を課金して餌付けもできますが、自分がやったときはお腹いっぱいなのかなかなか来てくれなかった。

外のエリア


ハイブリットワシ。アクリル板越しでの鑑賞でしたが、体長が大きく、遠くからでも迫力でした。ショーのときに少し動く姿が観られました。

オリを隔てず、フクロウなどをじっくり観られる鳥類もいます。近距離ではあるものの、このときは望遠レンズ持ってきてて良かった…。
アクリル板越しでも近距離で眺められるのが魅力だったり。


庭のところではコールダックなどに餌を与えられます。餌をチラつかせると素直についてきてくれるのが楽しい。

移動時間はかかるものの、食事をしたり本を読んだり、鳥と触れ合ったりと、時間制限もなくゆったりと楽しめました。コロナの影響で経営が大丈夫かなと思うところあるので、たくさんの人に知ってもらえたらなあと思ったり。