【祝】長ぐつをはいたネコ最新作公開

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えっこのタイミングでですか

バッドガイズパンフレットには公表されていたものの、すずめの戸締まり公開日というタイミングで公開日と共に公開が決定。
3月という春休みシーズンに差し込むあたり、やはりシュレックブランドは強いのかと思ってしまう。
「ボス・ベイビー」「シュレック」のという枕詞を置くのを見るとバッドガイズはそれになり得なかったのかなと邪推してしまう。
にしても、1年に1回ペースで公開が続いているので、トロールズ3とカンフー・パンダ4も公開がなんとかなるのではと思いたい。

バッドガイズの上映日について考える

長靴をはいた猫の上映と公開が同時に決まった一方で、バッドガイズがそうではなかった(上映する旨を公開→3ヶ月後に上映日を公開)という流れだったので、このこの情報解禁のタイミングや方法が違うのはそれぞれの映画が持つブランド力などが関わって来そうで個人的には興味深い分野ではあります。

バッドガイズの公開日が2022/10/7で、約1ヶ月後の11/10(自分の誕生日)にほぼすべての劇場で公開が終わった(池袋シネマサンシャインについては割と盛況だったのに)のは、ある意味「あえて」そこにいれて1ヶ月勝負で上映を仕組んだのかなと考察してしまう。
11/11にすずめの戸締まりの上映が決まっていた中で、10/7に差し込んだため、前述の通り、1ヶ月勝負で上映後、先に控えている長靴をはいた猫を春休みに仕組んだのかなと思ってしまう。

バトンを渡すように、映画の公開タイミングと同時に予告のタイミングも連なる認識で、観客に次の予定を組ませる目的もあるのかなと思ってしまう。

そういう意味ではバッドガイズは前座という形になっていたのではという気持ちにもなってしまうし、バッドガイズが冬休み合わせで12月公開でも問題なかったのかなと思ってしまうが、それはそれで別の映画が控えているのかなと考えてしまうし、むしろ12月のほうが新作映画の公開で過密故に、バッドガイズが競合して観客が取られてしまうことを恐れ、10月公開に差し込んだという背景を考察してしまう。
加えて、約半年前に長靴をはいた猫の公開情報も差し込む必要があるため、やはり10月に組むのが妥当と考えてしまう。

前回の記事でも似たような公開日と情報解禁日の関係について適当に考察しているのでよければ参考に

前回:2022/03/04 9時(SINGネクストステージの2週間前)
今回:2022/06/20 8時(わからん)
→公開日まで109日(=3ヶ月+17日(15週+4日))
今回の解禁の曜日が月曜8時と、前回の解禁日時と異なるので法則性があるかというとそうでもなさそう。
公開日から3ヶ月前くらいに具体的な公開日が明かされるよということかな。

おまけ

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